「毒ツアー!!」~毒を知って毒を制す~アルプルパス特別ツアー

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アルプス山岳郷で3日間どう楽しむか?アルプスパスを買ったはいいけど、どう楽しもう?

上高地で1日、乗鞍岳で1日あと1日は・・・という方や、普通の登山やトレッキングでは物足りない!という方に送るアルプスパス特別企画「毒ツアー!」~毒を知って毒を制す~

毒っ気のない、乗鞍高原自然保護センター三阪先生による解説の下、自然保護センター~まいめの池までを毒トレッキング!

自然保護センターの近辺を周遊後、鈴蘭小屋の脇からトレッキング道へ。

ここからいたる所にキノコ、キノコ、キノコ!

基本的にどのキノコを先生に聞いても、「毒ですね。」

キノコの観察に夢中になり過ぎるとウルシの餌食になるので要注意です!!

毒キノコの代名詞「ベニテングダケ」や「ドクツルタケ」。きれいなキノコも地味なキノコも毒キノコ!

今回のツアーで唯一美味しく食べられるキノコ「ハナイグチ」。地元民もよく食べているキノコです。

毒トレッキングは美しい「まいめの池」でゴール!毒にまみれた僕らを浄化してくれました。

自然保護センターに戻ったら、お昼ご飯。お弁当と「ハナイグチ」と「クリフウセン」のキノコ汁でした。写真を撮る暇もなく完食してしまいました汗

最後は乗鞍高原温泉で体の芯から毒を浄化し、ツアーは終了。

アルプスパス特別ツアーの為、通常開催はされていませんが、アルプスパスが好調なら来年以降もあるかも・・・

アルプスパスについてはこちらから

*乗鞍高原内はほとんどが国立公園内に属していますので、植物やキノコの採取は禁止されています。

この記事を書いた人

taniguchi
taniguchi
生まれも育ちも和歌山県。
そんな僕がなんやかんやあって、今は乗鞍に住んでいます。
移動はもっぱらスーパーカブ!!
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