レンゲツツジ ~初夏の乗鞍高原の代名詞~

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5月から6月にかけての乗鞍高原といえば

皆さまは何を連想されるでしょうか…??

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その時期に高原を訪れる方、

特に、カメラを片手に一ノ瀬園地にお越しになる方にとって

馴染みの深い、透明感のある紅赤色に染まる花

そう、レンゲツツジでございます

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写真家の方にとって人気の高い

湿原や草地などに群生する落葉の低木

ここ乗鞍高原では、5月中旬から6月の半ばにかけて毎年見ごろを迎えます

雲一つない五月晴れのもと

残雪が輝く雄大な乗鞍岳と、陽光を浴びて一面に広がるレンゲツツジの群生の組み合わせは

高原に初夏の訪れを知らせる、この時期の代表的な風景です

れんげ

アクセス:松本電鉄 アルピコバス「観光センター前」バス停にて下車した後

「一ノ瀬園地」方向へ徒歩で約30分

おおよそ1.5kmの道のりです

一ノ瀬園地へ向かうまでの遊歩道・サイクリングロードの脇沿いにもレンゲツツジが花を咲かせており

群生地へ向かうまでの道中も、飽きさせることはありません

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一之瀬園地の車道を進んでいくと、道路の右側に「一ノ瀬つつじ園」が見えてきます

数多くのレンゲツツジが咲いており、付近の駐車場に車を停めて、多くの方がカメラを向ける

一之瀬園地の撮影スポットのひとつでもあります

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白い木肌が美しい白樺林と、真っ赤に染まるレンゲツツジが

北アルプスの初夏の風に吹かれて、爽やかな風景が一ノ瀬全体に広がっております

 

せかせかと慌ただしい都会での日常をお過ごしの皆さま

「肩の荷が下りる」様な気持ちにさせてくれる

みずみずしい高原の風に吹かれてみませんか

 

 

 

 

 

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